アトピーと敏感肌でも使える化粧水で赤ら顔の悩みが解消

子どものころからアトピーがあり、敏感肌の50代女性です。

お化粧ができないため、特に冬になると赤ら顔をひどくなることが悩みでした。

シャンプーやリンスすら、試してからでないと買えません。

ましてや化粧水や乳液、日焼け止め、ファンデーション、さらにはクレンジングで肌がかぶれてしまうため、お化粧は若いころ早々に止めましたがスキンケアは諦められませんでした。

夏の日焼けは帽子や日傘でなんとか防ぐものの、どうしても照り返しなどで焼けてしまいます。

顔の赤みを治す方法はこちら

それが冬になると乾燥肌の元になる様で、空気が乾燥してくるほど、肌に水分がなくなって頬やおでこが赤くなってしまいます。

そんな悪循環を防ぎたく、肌の保湿はなんとか維持し、冬の乾燥と赤ら顔を防ぎたいと化粧水と保湿乳液で対策してきました。

若いうちは「さっぱり」タイプでもまだ何とかなりましたが40歳を過ぎたあたりからはそれでは保湿が足りなくなり、もっと選択肢が狭くなってしまいました。

そこで特に冬は肌に良い温泉に行ったり、自宅では似た温泉成分の入浴剤を使用し、最後は洗い流さずに保湿をさせたりもしていました。

それも毎日できるわけではないため、やはり毎朝毎晩のスキンケア用品は必要です。

サンプルをもらって試してみるものの、香料が入っているものや、美白効果があるものなどはどうしても痒くなってしまい、なかなか見つかりませんでした。

敏感肌用も全てが大丈夫なわけではなく、やっと見つけたと思い、使い始めた化粧水が、ある程度過ぎると商品を変えられてしまったり、止められてしまったりしました。

そのたびに、再度サンプルをもらって試し、合わなければ自分の肌に合うものを探すという苦労の繰り返しでした。

天然素材だという化粧水も、高かったけれど様々試しましたが、入手が難しかったり、やはりすべてが肌に合うわけではなく、とりあえず今手に入る物で使える物という感じで10年程過ごしてきました。

ところが昨年、私の母親の田舎が長野県伊那市で、たまたま両親を連れて訪れた時の事です。

やはりとても敏感肌のおばが、顔や首などに、化粧水を惜しげなく塗り込んでいました。

聞いてみると、地元で製造されている無添加の化粧水で、これであれば顔や体中につけてもまったくかゆみが無く、乾燥も防げるといいます。

赤ちゃんにも使えると言うので試してみたら、非常に良いのでここ1年程は1年中これだけを使っているとのことでした。

私も試しに使ってみましたら、かゆみも刺激もなく、翌朝になっても肌には何も反応はありませんでした。乳液を使わなかったのですが、肌が少ししっとりした感じでした。

とても気に入り、念のためサンプルの取り寄せを頼みました。

それが「天使の美肌水」です。

サンプルは3種類が小さなボトルに入ってきました。「さっぱり」と「しっとり」と「ヒアルロン酸」でした。

1週間試してみたところ、「しっとり」タイプと「ヒアルロン酸」タイプが保湿効果が高いと感じました。

特に「ヒアルロン酸」タイプは乳液が無くても冬でも肌がしっとりします。

また、全身化粧水とうたっているだけあり、顔だけでなく、乾きやすい腕や足のすね、かかとなどもしっとりします。

後でべとつかないので、とても使い勝手が良いのです。においが無いので、家事の合間に手につけても全く支障がありません。

結局、「ヒアルロン酸の天使の美肌水」を常時使うことになり、1年程が立っています。ボトルの裏には「超しっとりタイプ」と書かれています。

化粧水だけでは乾燥を招くと言われますが、使い方でそれは解消できるのではと感じています。

私の場合、お風呂の場合は最後に洗顔をします。そして浴室を出る前に、軽くタオルで押さえるように顔の水けを取ります。

その後、すぐに化粧水を塗ります。朝の洗顔時も、洗って押さえるように顔を拭いたらすぐ化粧水です。

赤ら顔になってしまう部分は、手のひらで温度をなるべく人肌に近くなるまでなじませてから、静かに顔に押し付けます。

ペタペタとたたかず、手のひらでゆっくりと顔に押し付ける感じです。これを3回繰り返します。1回の量は500円玉くらいです。それを3回。

首や腕などは、やはり手のひらで温度を馴染ませてから、こすり過ぎない程度に肌に塗っていきます。

秋や冬の、冷たい風が肌に当たった後や、冬の冷たい空気に当たってきた後は、もう少し手厚いケアをします。

いつもの通りの手順で、手のひらで馴染ませた美肌水を3回顔にしみこませます。

すこし時間を置いて、夜の入浴後ならテレビを観ながらなどに、化粧水パックをします。

コットンは繊維が残るのでおすすめしません。

キッチンペーパー(ふわふわのものではなく、紙の物)を5cm角ほどに切り、4つの折りたたんで、そこに端までしっかりと天使の美肌水を染み込ませます。

広げてほっぺに丁寧に貼り付けます。5分くらい放置して取り外します。いつまでもやっていると逆に乾いて良くないので、短めに。

これをやると肌が落ち着き、翌日洗顔した後でも、乾燥や赤ら顔が出なくなりました。

無添加なので、消費期限が少し短い化粧水です。

これ1本で済むように、たっぷり使って肌の炎症を抑え、赤ら顔を防いでいます。これを始めて1年以上経ちました。

アトピーと敏感肌でも使える化粧水で赤ら顔の悩みが解消トップへ