赤ら顔を改善したのはハーブティーと専用の化粧水と腹式呼吸



もともと肌が白く、小さい頃から頬が赤く毛細血管が透け気味な感じでした。


さらに緊張すると、極端に顔が赤くなってしまう症状があり人から見ると面白く見える様でからかわれる事は普通にありました。


それは、学生時代にクラスで先生から指名されて発言するときなどにも起こり、その度に顔が赤くなり、からかわれて恥ずかしかったのを今も覚えています。

また、社会人になると会議などで発言しなくてはいけない時がありその度に真っ赤になってしまい本当に大人として恥ずかしくて、また顔が赤くなるのではないかという緊張で余計に赤くなってしまう事を繰り返していました。

好きな人の前に行っても顔が赤くなるのですが、それはまあいいとして、特に好きではないのにあまり親しくない男性の前に行くと赤くなる事も在り、完全に誤解されそうで本当に嫌だったこともありました。



しかし、顔が赤くなるのは、一時的で緊張状態が過ぎると治まっていたのですが、社会人になり緊張する事が増えていくと、結構ずっと顔が赤い状態が増えてきてしまいました。


色々悩んで調べてみると赤ら顔は、顔の皮膚が薄くて、冷え性の人がなりやすく、緊張状態もそれに拍車をかけるとありました。


私は、確かに顔の皮膚は薄い方かもしれず、さらに結構な末端冷え性でした。それに、凄く緊張しやすくて新しい事をする日の前日はいつも眠りが浅くなってしまう様なタイプでした。


まず、身体から少しずつ改善しようと、冷え性に良いハーブティーや生姜茶などを家で飲み、会社にもマイボトルで持参して飲んでいました。


それから、お風呂も忙しくてシャワーだけという日も多かったのですが、夏でもしっかり湯船につかって温まる事を心がけました。


料理にも生姜を使ったものを多く取り入れて味噌汁などにしょうがのしぼり汁を混ぜたりしました。


緊張しやすい方は、腹式呼吸法というのを寝る前に取り入れてリラックス出来る状態を作り上げていきました。

また、赤ら顔を抑える事が出来る化粧水を使いました。専用の化粧水なだけあって結構即効性があり、塗るとすぐに赤みが引きました。

そうしたことを繰り返していくうちに、だんだんと気持ちにも余裕が出てきました。

そして、顔が赤くなっても目立たないし、もし人に見られても誰に迷惑をかけるわけではない、という風に少しずつ考え方を変えるようにしていきました。


そういった対策を継続的に続けていくうちに頬の赤みもだいぶ治まっていきました。



現在は、家に居る事が多いというのもありますが、ほぼ顔が赤くなるような状態はなくなりました。寒い季節になってくると毎年、赤ら顔対策と保湿は今も心がけています。


赤ら顔を改善する

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