若い頃は髪の多さが悩みだったのに今は抜け毛の量が悩みの種に



私の髪の毛の本質はかなり強い目のくせ毛で髪の毛の本数が多いことです。


その為に若いころから床屋に行くたびに大量にすいて髪の毛を切ってもらい、床屋の店員には毎回、髪の毛がすごく多いと言われていました。


そのようにずっと聞いていたこともあって、自分が将来的に薄毛になるような思いはまったくありませんでした。


しかし、自分がこのままでは薄毛になってしまうかもしれないと考え始めたのは40代になってからでした。


床屋に行っても以前ほどは大量に髪の毛を切る必要もなくなってきましたし、くせ毛も若いころと比べるとずっとおとなしい感じになっていました。

ブラシをかけていても鏡で見ていても髪の毛が薄くなっているという感覚はまだまだありませんでした。


具体的に薄毛の恐怖を感じたのは直接的には2つの出来事があったからです。


一つ目はブラシについている抜け毛がかなり多くなってきたことです。ブラシは一週間に一度くらいの割合で絡みついている抜け毛を取っていましたが、ある時からブラシに絡みついている抜け毛の量が自分ではっきりとわかるほど多くなっていたのです。

前から比べると5倍くらいの抜け毛が絡みついていたという感覚でしょうか。


抜け毛は季節的に多い時期もあるのは知っていましたが、季節的な要因であれば収まってくるはずですが全く収まってこなかったのです。


もう一つは朝起きた時の枕カバーの抜け毛の多さです。

もちろん以前からも枕カバーには抜け毛はありましたが、やはりブラシの抜け毛が目立つようになったくらいから枕カバーの抜け毛もちょっと背筋が寒くなるような本数になっていたのです。


この二つの出来事があってから急に薄毛ということに敏感になってきました。自分では薄毛になるはずはないと思うようにしていたのですが、抜け毛が大量に発生しているという事実は否定できないからです。


考えてみれば、母方は皆いくつになっても髪の毛がフサフサなのですが、父方の人々を見てみると禿げている人や薄毛の人が多い事実からも遺伝的には自分も薄毛になってもおかしくない家系なのです。


このままでは薄毛になってしまうのは、確定路線のような恐怖感を感じて自分でできる簡単な育毛から始めることにしました。


具体的にはドラッグストアなどで売っている安価な育毛トニックを使用した頭皮マッサージを朝晩するようにしました。


今のところは髪の毛のボリューム感は少なくなってきましたが、ハゲと呼べるような状態ではないので、このまま、抜け毛が減らなければ、AGAクリニックなどへは行かなくても大丈夫そうです。



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